作ったというか、見学・補佐のため、nami家へ母と行ってきました。
味噌って、こんなふうに作るんだということが分かると、最後の最後まで、きれいに使おうと心に誓ってしまいます。
一年熟成させなきゃいけないわけだし。
カビないように気をつけなきゃいけないし。
大変です。
日本食って、お豆腐にお醤油をかけたり、お味噌汁にお豆腐を入れたり。
納豆にもお醤油をかけるし。
大豆・大豆・大豆のオンパレードで、面白いね!
同じ原料でも、製法が違うだけで、全く別物になってしまうのだから。
今と違って食べ物自体が少ないなかで、工夫に工夫を重ねて生活してきたんですよね。
あとは偶然の産物で、納豆なんて茹でた大豆を藁で包んで長旅に持参して
食べようと思ったときには腐ってた→でも食べてみたら、美味しかった!
という話もあります。
家政科・食文化論の講義も、なかなか面白かったのを思い出します。
さて、味噌作りですが。。
まずは茹でた大豆を潰す。

安い無農薬のが手に入ったらしい。
最初は棒で叩いてたけど、持っていったポテトマッシャーが大活躍しました。
ちょっくら、味見。。

とっても美味しい!これなら大豆バーグも美味しくできそう。
20〜30度だと良いらしいですが。。

測ってみたら、40度でした。。ま、気にしない。
今回のこうじは、玄米こうじ。

玄米こうじとお塩を混ぜる。

潰したお豆と混ぜる。

パサパサなら湯で汁を足してみる。

丸めて空気を抜いて、ホウロウ容器にキュッキュッと入れていく。

表面を平らにして。

端っこからカビが生えるというので、端っこにお塩を撒いて。

オーブンペーパーを被せる。

ビニール袋にお塩を入れて作った重しを乗せて蓋をして、さらにホウロウ容器の蓋もして。。
カビないように気をつけながら、来年まで熟生させる。
カビたら、ひょいと取って捨てるらしい。
早く食べてみたい〜。
またいろいろ美味しいものを貰って帰ってきました。
りんごのケーキ。

小豆玄米おにぎりも貰って帰ったら、オシム(父)も美味しいって言ってたよ。これなら毎日食べられそうって。
切り干し大根のお漬物も美味しかった〜。←オシムは米酢と硬いものが苦手で食べれない。

晴れた中、よく歩いた一日でした。
帰りには梅の花も見かけました。
もうすぐ春だね〜。